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荒川支部では、東京ヘアフェスティバル'01観戦ツアーを企画しました。 女性10名を含め、48名の派遣役員の方々を選出、又、厚生部ではバス2台に分乗し東京ビックサイトに向かいました。
今大会はオープン競技を主とし、組合員、一般消費者、理容学校生徒、身障者の方々も参加、理容業界との交流を図り、理容用品業界とも協調し見本市など、次世代の業界振興への第一歩となるビックイベントとなりました。 入場者数は18,200人。 競技種目は14部、参加選手も1000名近い人数で圧巻でした。 特に、6部では特別競技、フリー・ブロ―スカット、シニアにもう一度栄光を、まさに職人技、磨かれたマイスターと呼ぶにふさわしい妙技。どの競技も素晴らしく、感動、感激しました。 14部の学生の部の斬新な発想、常識を超越した作品、創造力。 何故、サロン入店後、2,3年で失われてしまうのだろう・・・ 理容師'2001メッセージ、理容師が何を考え、何を目指し求めているのか、5分という枠の中で凝縮しメッセージを発信する。凄い事だと思います。 小池理事長のご挨拶の際、思わず言葉を詰まらせるシーンが"おかげさん"と言う気持ちが、参加していた皆様の心に伝わり大きな拍手が沸き上がり、会場全体を包み込みました。 44年前に組合が設立され、これだけのビックイベントを成し遂げたという事は感嘆に値します。言葉では言い表せないほどの感動、感銘を受けました。 関係諸氏の方々のご尽力に感謝いたします。 とても有意義な一日でした。この業界は、”いいぞ!”と再認識し、又新たな気持ちで、
Let's Begin!!未来に向かって。
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